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エスアールエンジニアリング株式会社
会社概要 / 経営理念と事業所在地 / 当社の歩み / 株主構成と売上推移 / 環境宣言
5、当社のあゆみ
1972年 10月 エスアールエンジニアリング株式会社を資本金300万円にて設立
神戸市灘区に本社、東京都に営業所を開設
1977年 1月 圧縮空気を駆動源に油圧を発生させる SRポンプを開発
プレス機械用としてV型オーバーロードプロテクタバルブ
(過負荷防止安全弁)を開発
  9月 資本金600万円に増資
1978年 6月 プレス機械用として金型を締め付けるハイクランプシステム、ハイクランプに油圧を
供給するハイロックシステム開発
1979年 9月 資本金1200万円に増資
1980年 6月 射出成型機用として一旦締め付けると締め付け力を保持し続けるメカロッククランプを開発
1981年 2月 資本金2400万円に増資
1982年 6月 大・中型プレス用としてスイッチを押すだけで、金型までクランプが移動し締め付ける
自走式クランプ開発
1983年 9月 資本金4800万円に増資
1986年 5月 神戸市西区の神戸工業団地に本社・工場を移転、集約

この時代には、オーバーロードプロテクタバルブ、ハイクランプシステム、ハイロックシステムの開発により
プレス機械、射出成型機など製造現場の段取り時間の短縮、省力化、安全性向上に貢献してきました

1989年 12月 ダイクッションピン均圧化シリンダ開発
1990年 5月 加古川工業団地に、550ワーキングプラント(機械加工工場)の稼動
  10月 愛知県豊田市に営業所を開設
  11月 電動射出成型機用として圧縮空気を動力源としたニューマ メカロッククランプ開発
1997年 4月 ISO9001品質システム認証取得
プレス機用カセット金型自動交換装置開発
1998年 5月 閉塞鍛造機用油空圧システム開発
  10月 PBL型エア式ボールリフタ開発
1999年 6月 生産効率化システム Hi-Speed Managerを開発

現在は自動車、電器、弱電、住宅関連業界の生産ラインを中心に段取り時間の短縮、
省力・省人化、安全性向上に貢献しています
環境問題に対応するため配管からの油もれによる製品や現場フロアーの汚れがない
エア式クランプ、リフタを開発しました
世界のお客様に信頼されるべく競合他社に先駆けて品質管理システムの国際規格ISO9001の認証を取得しました

2000年 2月 プレス用新型オーバロードバルブ開発
  7月 ダイクッションピン偏心荷重用均圧化シリンダ開発
2001年 5月 CBC型キャリアバー再開発
  5月 CB型ローラバー開発
2002年 10月 USZ型自走式クランプのスピードをアップ
2003年 4月 UAC型自走式オートカプラ開発
2004年 1月 UEC型自走式オートコネクター開発
2004年 5月 高さ調整式LZ・SZクランプ開発
2004年 6月 新型SRポンプ開発により、吐出量アップ及び低作動音化を実現
2004年 7月 HU型ハイロックユニットの小型化
2005年 1月 耐久性をアップしたダイクッションピン防塵型均圧シリンダの製品化
2005年 7月 エア圧駆動水圧ポンプ及び水圧クランプシステムの開発
2005年 9月 ELM型自走式クランプ開発
        
2006年 6月 HAC型オートカプラー開発
 2007年  10月 新型CBN型キャリバー開発
   10月 新型圧力SW開発 
 2008年  1月 大手自動車メーカー向け自動接続装置(PACシリーズ)開発 
   10月 LDC型ダイクッションシステム開発 
 2009年  1月 EFU型閉塞鍛造ダイセット用油圧ユニット開発 
 2009年  5月 ひょうご情報公園都市に三木工場(機械加工工場)移転・稼働開始
   9月 神戸環境マネジメントシステム(KEMS)認証取得 
 2010年  1月 射出成型機用MCM型マグネットクランプ開発 
 2010年  4月 中国、上海に事務所開設(日本艾斯楽機械工程株式会社)

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